開始日および期限の設定

アクションやプロジェクトには、開始日および期限を設定できます。開始日の設定によりアクションまたはプロジェクトをいつ実行可能とするかが決定され、一方期限の設定によりいつ期限超過とみなすのかが決定されます。また、「データ環境設定」の「日付と時間」設定を利用して期限の何日前から "期限間近" とみなすのかを設定できます。
また、「データ環境設定」の「日付と時間」設定では、時刻を指定せずに期限となる日を入力した場合に何時を期限とするかを設定できます。デフォルトは 12:00 AM、まさに一日の始まりです。 たとえば、11:59 PMと入力して一日の終わりの時間を指定したり、5:00 PMとして終業時間を指定することもできます。
開始日および期限は、メインアウトライン(表示メニューで日付列がオンになっている場合)か、インスペクタで入力できます。
開始日および期限でグループ化または並べ替えを行うには、ビューバーのグループまたは並べ替えメニューを使用します。
日付の入力についてはかなりクリエイティブに行うことができます。 OmniFocus はユーザの意図することについて賢く推測することができます。例:
2日(2d)-3週(-3w)1時(1h)1年1月(1y1m)など相対的な日付および時間により、現時点から一定期間後の時点を指定できます。マイナスの数字は過去の時間を表します。
2 日間-3 週間1 時間1 年間 1 ヶ月など、単位の正式名称を使用することもできます。
昨日明日来週火曜日来年今週金曜日 など日常の言葉を使用して相対的な日付を参照することもできます。"今週"、"来週"、および "先週" には特別な意味があります。今日が何曜日かに関わらず今週金曜日 は常に今週の金曜日を意味し、来週金曜日 は常に来週の金曜日を意味し、先週金曜日 は常に先週の金曜日を意味します。その他の単位も同じように機能します。
9 月fri2019 など、特定の期間を入力すると、日付はその最初の日になります。従って 9 月 は、9 月 1 日を意味します。
5/23/08 10a09.9.30 2:00 PMなどのように、「言語環境」システム環境設定での定義に従って省略した形も使用できます。
2w sat4d @ 5pmon 6a8月 6 tue 5p など、利用できる書式を組み合わせることも可能です。
OmniFocus では、現在914:00 (明日)など、最低限の数や単語のかけらを使って、最適な推測が行われます。使えるかもしれないと思ったら、試してみてください。
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