日付の入力についてはかなりクリエイティブに行うことができます。 OmniFocus はユーザの意図することについて賢く推測することができます。例: 2日(2d)、-3週(-3w)、1時(1h)、1年1月(1y1m)など相対的な日付および時間により、現時点から一定期間後の時点を指定できます。マイナスの数字は過去の時間を表します。
2 日間、-3 週間、1 時間、1 年間 1 ヶ月など、単位の正式名称を使用することもできます。
昨日、明日、来週火曜日、来年、今週金曜日、 など日常の言葉を使用して相対的な日付を参照することもできます。"今週"、"来週"、および "先週" には特別な意味があります。今日が何曜日かに関わらず今週金曜日 は常に今週の金曜日を意味し、来週金曜日 は常に来週の金曜日を意味し、先週金曜日 は常に先週の金曜日を意味します。その他の単位も同じように機能します。
9 月、fri、2019 など、特定の期間を入力すると、日付はその最初の日になります。従って 9 月 は、9 月 1 日を意味します。
5/23/08 10a、09.9.30 2:00 PMなどのように、「言語環境」システム環境設定での定義に従って省略した形も使用できます。
2w sat、4d @ 5p、mon 6a、8月 6 tue 5p など、利用できる書式を組み合わせることも可能です。
OmniFocus では、現在、9、14:00 明(明日)など、最低限の数や単語のかけらを使って、最適な推測が行われます。使えるかもしれないと思ったら、試してみてください。